節電して電気の節約をすること

東日本大震災の後に数日間電気が止まりました。自分はこんなに長い時間の停電は初めてでしたのでとても怖いと思いました。暗い夜に余震が続き、子供達も怖さはピークに達したことでしょう。明るい日中はよいのですが暗くなると怖さが増します。数日たって電気がつきましたがこんなに電気のありがたさを感じたのは初めてでした。それ以来節電ということを言われるようになりました。自分も意識して電気を節約するようにしています。それまではつけっぱなしにしていたパソコンを使用しないときは電源をオフにしています。使わない電気のコンセントは抜きます。照明も無駄に使わないように家族でひとつの部屋で過ごすようになりました。子供達もテレビを見ないときは積極的に電源を切るようになりました。節電に努めているのは我が家だけではないと思います。いまや日本国民が実行していることであろうと思います。スーパーにいけばいまだに暗い部分がありますし、自分の会社でも人がいない部分の蛍光灯を外しました。慣れるまでは暗いのには不安を覚えたものですが今では大丈夫です。みんなが電気に対してもったいないという意識を持つことでだいぶ節電できているのではないかと思います。我が家でも家族みんなが節電と頑張っているので以前に比べて20パーセントほど電気の使用量が下がりました。これだけ目に見えて節電ができていることはとても嬉しいことです。子供も小さい頃から無駄に電気を使わないことを覚えれば将来も続けていくことができるでしょう。今の子供達はみんな節電しようという気持ちをもった大人になってくれることを期待します。電気がない数日間で私達は電気のありがたさを感じました。そして今電気がたりないということで日本の問題となっています。国民がみんなで頑張って節電をしていくことでいつまでも電気を使うことができます。これからも私達は節電に取り組んでいかなくてはならないと思います。

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